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ほっとプラス ホームページ・ブログ移行のお知らせ

ほっとプラス ホームページ

日ごろから当法人の活動にご支援いただき、ありがとうございます。

このたび、新規にホームページを作成し、ブログも新設したため、こちらのサイトを将来的に閉鎖することとなりました。
開設当初からご覧いただきましてありがとうございました。

引き続き、新設のサイトにおいて、情報発信を継続していきますので、ご覧いただきますようお願い致します。

⇒ http://www.hotplus.or.jp/
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2015年6月21日(日)19時~ 平成27年度 ほっとプラス記念講演 稲葉剛氏 「生活困窮者支援の過去と未来」のお知らせ

毎年恒例のほっとプラス総会後、記念講演会を開催します。

前々年度は、中村あずささん(世界の医療団)をお招きして、「ホームレスと障害」について議論しました。

前年度は、川村遼平さん(NPO法人POSSE)をお招きして、「若者の貧困と労働問題」について議論しました。

稲葉剛氏

今年度のテーマは、「生活困窮者支援―これまでの10年、これからの10年-」と称して、稲葉剛さんをお招きします。

2015年4月から生活困窮者自立支援法が施行になりました。
長年、生活困窮者支援に関わって来られた稲葉さんを交えて、過去と未来について考えていきたいと思います。

認定NPO法人自立生活サポートセンターもやい理事
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科准教授
稲葉 剛 氏

日時:2015年6月21日(日)19:00~20:30

場所:コムナーレ(浦和コミュニティーセンター)10階第13集会室(浦和駅東口すぐ)

参加費:無料

誰でも参加できますので、気軽にお越しください。
講演会をきっかけに会員登録いただけたら幸いです。

これからもよろしくお願い致します。

大学では卒業論文作成の時期です。ほっとプラスでは卒業論文に必要なインタビューもお受けします!

最近、首都圏近郊の大学生の皆さんから問い合わせをいただいています。

内容は卒業論文を作成中だが、インタビューに協力いただけないかというものです。

NPO法人ほっとプラスでは、貧困問題、社会福祉、生活保護、社会保障、社会政策、住宅政策、雇用問題、更生保護、ICT活用による情報発信など様々な領域の取材経験があります。

学生の皆さんの卒論テーマに応じて、インタビュー取材をマスコミ関係者同様にお受けしたいと思っています。
ぜひ明日の社会福祉を担う学生さんと交流したいと思っていますので、積極的にお問い合わせください。

問い合わせはメール hotplus@citrus.ocn.ne.jp でも電話 048-687-0920 でもかまいません。

「ひとりも殺させない~それでも生活保護を否定しますか~」(堀之内出版)2013 が重版になりました!

ひとりも殺させない 画像
藤田孝典著『ひとりも殺させない~それでも生活保護を否定しますか~』(堀之内出版)2013 が重版になりました。

お買い求めいただき、読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

本書は、お笑い芸人の母親が生活保護を受給していた事実の発覚を機に、生活保護バッシング報道が繰り広げられたことが執筆のきっかけでした。

支援現場で生活保護を受けざるを得ない人々の日常生活を垣間見ている分、国会議員やマスコミ報道の生活保護をめぐる議論は差別や偏見を助長するものだと思いました。

また、それらの議論は、現実を反映したものではなく、「家族」への扶養に頼れない人、「家族」が逆に生活を脅かす人もいるなかで、家族扶養を強化するべきだという行き過ぎた議論にも違和感をもちました。

そして、なぜ生活保護受給者は、「スティグマ」感をもち、「恥ずかしい」という感情を持ちながら暮らさなければならないのか。
単なる社会福祉制度の一部を利用することが「恥」であっていいのか、何のための公的扶助制度なのか、様々なことを考えました。

現在は残念ながら、生活保護で貧困を抑制しようという制度が持つ有効性を前向きに評価することが少なく、家族扶養の強化、不正受給対策強化という側面ばかりが注目されています。
生活保護バッシングを先導し、生活保護制度批判をしてきた国会議員の思惑通りになっている現実があります。
本書ではこれらの国会議員を批判しています。いまのままで生活保護制度はよいのでしょうか。

相談支援活動を始めて10年の節目ということもあり、なぜ活動に参加するようになったのか、活動から見えてきたものは何か、生活保護制度はどうあるべきなのか、まとめたものとして、発刊しました。

いろいろご批評をいただけましたら幸いです。

藤田孝典

寺久保光良さん推薦の書籍:朝日訴訟から生存権裁判へ ―いま、改めて「朝日訴訟=人間裁判」から学ぶ

交流がある元山梨県立大学教授の寺久保光良さんよりおススメがありました。
ほっとプラスでも生活保護裁判の支援をさせていただいていますが、歴史を振り返る上で、重要な書籍です。
あけび書房のホームページからご覧ください。

朝日訴訟と生活保護裁判

朝日訴訟から生存権裁判へ ―いま、改めて「朝日訴訟=人間裁判」から学ぶ  
生存権裁判を支援する全国連絡会/編

憲法25条に保障された「人間らしい生活」を求めて裁判に訴えた朝日茂さん。「人間裁判」と言われ、社会保障闘争の象徴であった「朝日訴訟」の意味を、生活保護切り捨て、餓死・孤立死頻発の今、改めて学び、考え合う一冊。爽やかな勇気満載の一冊

1章●解説

 朝日訴訟とはどんな裁判だったのか
生存権裁判を支援する全国連絡会代表委員 寺久保光良 

朝日さんの生活、そして裁判
第一審で画期的な勝訴判決
「劣等処遇」という第二審、第三審判決
かけがえのないものを残してくれた

2章●座談会
 社会保障・生活保護改悪に立ち向かう生存権裁判!
      ―朝日茂さん生誕100年を迎えて

朝日健二(NPO法人朝日訴訟の会理事)
新井 章(朝日訴訟弁護団主任弁護士)
公文昭夫(元日本労働組合総評議会社会保障局長)
井上英夫 コーディネーター(金沢大学名誉教授)

「健康で文化的な生活を」を問うた朝日訴訟
労働運動と朝日訴訟
朝日茂さんの養子になって
ユーモアのあるスケールの大きい、さわやかな男
審査請求の重み
朝日訴訟の現代的な意義とは
一点の火花から闘いの野火が
現在の生存権裁判は第二の朝日訴訟
権利は闘いとるもの―憲法97条

3章●朝日訴訟と生存権裁判・1万人審査請求

  朝日訴訟から生存権裁判、
    そして1万人審査請求・裁判運動へ
         生存権裁判を支援する全国連絡会会長 井上 英夫 

はじめに―葬式に行けない
生存権裁判とは
社会保障・生活保護発展の歴史
     ―社会保障・生活保護は人権である
   1 憲法25条は既に改憲されている
   2 人権としての生活保護発展の歴史
社会保障裁判の意義―人権のための闘いとして
   1 社会保障裁判の意義
   2 社会保障裁判の歴史
   3 1万件審査請求と新たな生存権裁判
憲法25条・生活保護法を豊かに
  1 「最低」生活保障から「人並みな生活」へ
   2 憲法25条2項は国に「向上・増進義務」を課している
   3 「劣等処遇意識」の克服と独立生活保障法
社会保障裁判運動をどう組織するか
おわりに―頑張らなくてよい社会を

 朝日訴訟を現代に活かす―愛媛の地で生存権裁判支援に取り組む
         生存権裁判を支える愛媛の会会長 鈴木 静
      全国すべての県に生存権裁判を支援する会を
      愛媛方式のユニークさ
      朝日訴訟を現代に活かす
プロフィール

ほっとプラス

Author:ほっとプラス
NPO法人ほっとプラスは埼玉県内で野宿生活状態にある方、生活に困っている方の相談支援活動をしている団体です。

事務所を開設し、生活・福祉に関する総合的な相談窓口を設置しています。気軽にご連絡ください。

さいたま市周辺で生活困窮状態にある方の生活相談やニーズに対応できるような体制を目指しています。

事務所には、現在5人の社会福祉士が所属しており、生活相談をお受けいたします。

相談日時:原則として月曜日~金曜日 10時~17時 (土・日・祝日は休み)

〒337-0017
さいたま市見沼区風渡野359-3 タウンコート七里1階

電話:048-687-0920/070-6643-3361

FAX:048-792-0159
メール:hotplus@citrus.ocn.ne.jp

<役職員>
代表理事 藤田孝典
理事 鈴木雄一(連合埼玉 顧問)
理事 渡邉亜矢子(司法書士)
理事 木下大生(聖学院大学)
理事 藤崎稔(わらじの会)

事務局長 平田真基
事務局次長 川口諒
生活相談員 窪川大樹
生活相談員 井田寛

ボランティアスタッフ 村上千穂

監事 谷口太規(弁護士)

正会員・賛助会員・寄付募集
正会員・賛助会員・寄付・カンパを募集しております。 法人の活動や趣旨に賛同していただける方の賛助・寄付をお待ちしております。       ○正会員:個人・年会費10,000円 団体・年会費20,000円(総会での議決権あり)                                       ○賛助会員:個人・年会費5,000円 団体・年会費10,000円(総会での議決権なし)                                                        会員の方には、随時貧困問題や生活保護関連のイベントやニュース、集会案内、ほっとプラスの活動内容やイベントチラシをお送りします。 詳細は事務局までお問い合わせください。                   お申し込み:上記の法人事務局へ、メールまたはファックスで『会員希望』・『寄付希望』と記載し、お送りいただいた後、下記口座へご送金下さい。           埼玉りそな銀行七里支店 普通 4485611 特定非営利活動法人ほっとプラス
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ほっとプラスは埼玉県NPO基金登録団体です。埼玉県NPO基金を通じて、ほっとプラスへ「団体希望寄付」をいただくと寄付額のほぼ全額が確定申告後に還付されます。また一定額以上の寄付者で希望される方は、県知事からの感謝状授与や埼玉県NPO活動ホームページに掲載されます。法人は寄付の全額が損金扱いですし広報にも役立ちます。ぜひ個人、法人の方で地域の貧困対策を進めるほっとプラスにご支援をいただける方をお待ちしています。詳細や問い合わせは、埼玉県NPO活動推進課へ 048-830-2839
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