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NHK社会福祉セミナー『働く世代への積極的な生活保護制度の適用と自立支援のすすめ』

NHK社会福祉セミナー

NHK社会福祉セミナー2011年12月~2012年3月号にほっとプラスの取り組みと考えを寄稿させていただきました。

「働く世代への積極的な生活保護制度の適用と自立支援のすすめ」というテーマです。

お時間がありましたらお読みいただけたらと思います。

生活保護制度は、生活に困窮されている方が利用し、制度に依存するだけでなく、制度を活用し、自己実現を図るための優秀な制度です。

その生活保護制度の活用方法と支援方法の一端を書かせていただいています。

引き続き適切な生活保護制度へのご理解をお願いします。
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読んでみます。

実に興味深いテーマですね。

身一つで路上に投げ出されるところまでいかないと受けられない生活保護だけではなく、たとえば、2〜3ヶ月と限られた期間だけでも生活保護を受給するだけで生活が立て直る人も大勢いると思います。

そういう人たちに手を差し伸べないで、長期間、生活保護の受給が必要な事態になってしまうまで手が打てないのは福祉としては落とし穴だと思うのです。

読んだら、また、コメントしてみようかな。
楽しみにしています。

おかざきさん

早速のレスありがとうございます。そう思います。

それから生活保護利用者数が増えていますが、その利用者の方に対する適切な支援については議論が成熟していないと感じています。

ぜひ感想をお寄せください。
批判的なご意見でも結構です。

よろしくお願いします。

福祉セミナー拝読しました

田孝典 さんへ

社会福祉セミナー(NHKテキスト)拝読しました。「生活保護制度」のお話を中心に、発信しにくい当事者の声まで取り入れて頂きました。狭間に有る当事者のおかれた心境は中々一般の方には理解しぬくい現状かな?と思います。
その根本には、戦前と戦後の国民意識の変化が一つの原因だと思います。経済成長と共に国民は対価を得て夢の様な生活を喜びました。戦後60年の歴史を過ぎた現在、リ-マンショツク、震災と、大きな出来事が重なりました。今、私達の世代が目覚めなければ日本は良くならないと思います。
86歳になる母親が話していた、戦前は貧乏で生活困窮は当たり前だった!それでも、私達は幸せだった。皆が助け合いの生活に心を一つに出来たから。今の子供たち(16~64)は可哀想だよ。そんな生活を知らないから。母さん達は貧乏でもね、生きる事に希望が持てたからね。時代は変わるんだね。こんな、会話を思い出しました。
短い言葉ですが、深い意味合いを感じます。「向こう三件両隣」皆が助け合い、生きて来た時代をもう一度再認識する必要があることを感じます。しかし、戦前の時代から時間が経過した現在までの歴史。これを叩き台にして未来像を造るに繋げて行く事がこれから私達がしなくてはいけない課題だと思います。
その一つの道筋には路上生活者に代表される生活困窮状態に有る方。高度経済の影響が非正規雇用を産み出した現状。理由により、両親と生活が出来なかった子供逹の未来。様々な出来事を理解した上で、その被害者の沈痛な思いに心を寄り添い、一緒に自立をする道筋を建てるのが急務と考えます。
藤田様の御言葉は大変に共感します。自立イコール就労的な視点だと無理が有ります。私はパフォーマンスを演じる事を提案させて頂きます。政治が悪い。行政が悪い。支援団体の力量不足など。矛先を向けるのは誰にでも出来ます。
「出来ない理由より、やる方法を考えよ。」臭い物に蓋をした私達が目覚めなければ日本は良くならないと個人的には思います。

折角なので、最後に就労に関するお話をします。どこの企業でも要求されているのが即戦力です。その為の職場環境は各企業さんでも整備されていると想像します。しかし、そこに至るには最低限のスキルが要求されます。例えば、事務職に就くにはパソコンの基礎知識は必然です。私が勤務する会社では機械で製作するに専門のオペレーター訓練の終了者を優先に採用しています。(国が指定する職業訓練校)
更に、共通スキルとして私が一番伝えておきたいのが、人間関係を良好にするコミュニケーション能力の学習です。ソ‐シャルスキルやアサーションコミュニケーションスキル。この学習は必修と思います。私もプライベートで勉強をしてますが、人間関係って本当に難しい。けど、避けて通れないですよね。!参考までにロールプレイングで演劇をする学習会をご紹介します。東京理科大学教授 小山望先生。(野田校舎にて毎月一回土曜日午後開催中)詳しくは、小山望(おやまのぞみ)で検索して見て頂ければ嬉しいです。
上記の通り、自立イコール就労には時間を有する事を伝えておきます。長文御拝聴ありがとうございました。今後も藤田孝典さん初めとするスタッフの皆さま方の益々の御活躍に感謝と敬意を表します。
春日洋一

福祉で活躍している皆様へ

このテキストを読み返す度に福祉の世界がこんなにも領域が広く深いものか?考えさせられました。あらためて皆様のご尽力に敬意申しあげます。福祉とは無縁の会社員の私ですが、必ず、どこかで世の中は繋がっていることを学ばせて頂いた1冊です。児童養護施設の子供達。生活困窮に有る人達。障がいが有るゆえに社会で不自由な思いをされている若者。孤立や孤独を感じながら日々を生きている人達がいなくなる世の中にしたいものです。さいたま市から声をあげていきたいですね。
プロフィール

ほっとプラス

Author:ほっとプラス
NPO法人ほっとプラスは埼玉県内で野宿生活状態にある方、生活に困っている方の相談支援活動をしている団体です。

事務所を開設し、生活・福祉に関する総合的な相談窓口を設置しています。気軽にご連絡ください。

さいたま市周辺で生活困窮状態にある方の生活相談やニーズに対応できるような体制を目指しています。

事務所には、現在5人の社会福祉士が所属しており、生活相談をお受けいたします。

相談日時:原則として月曜日~金曜日 10時~17時 (土・日・祝日は休み)

〒337-0017
さいたま市見沼区風渡野359-3 タウンコート七里1階

電話:048-687-0920/070-6643-3361

FAX:048-792-0159
メール:hotplus@citrus.ocn.ne.jp

<役職員>
代表理事 藤田孝典
理事 鈴木雄一(連合埼玉 顧問)
理事 渡邉亜矢子(司法書士)
理事 木下大生(聖学院大学)
理事 藤崎稔(わらじの会)

事務局長 平田真基
事務局次長 川口諒
生活相談員 窪川大樹
生活相談員 井田寛

ボランティアスタッフ 村上千穂

監事 谷口太規(弁護士)

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