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NHKスペシャル生活保護3兆円の衝撃 書籍化

生活保護3兆円の衝撃 書籍

2011年9月に放送されたNHKスペシャル『生活保護3兆円の衝撃』の書籍が宝島社から出版されました。

ほっとプラスの活動や藤田のコメントも後半に掲載されています。

ぜひお買い求めください。

<以下、宝島社HPより引用>

坂田記念ジャーナリズム賞受賞番組の書籍化 終戦直後を超える非常事態!

受給者が205万人を突破
働かないのか?
働けないのか?

悲鳴を上げる自立・就職支援の現場に密着
受給者の実態から貧困ビジネスの闇まで
制度の矛盾を浮き彫りにする出色のドキュメンタリー

終戦直後の混乱期を超え、生活保護受給者の数が205万人を突破した。国の税収からは年3兆3000億円が支出され、税収に占める割合は12分の1に。各世帯が毎年、6万3000円を負担している計算になる。リーマンショック後、その数を押し上げているのが生活保護に大量に流れ込んだ働ける世代の受給者たちだ。彼らは「働かない」のか?「働けない」のか?本書は、2011年9月16日に放送され、反響を呼んだNHKスペシャルの書籍化。18人に1人が受給者という大阪市を主な舞台として、悲鳴を上げる自立・就職支援の現場に密着した。若い世代の受給者の日常から、受給者を食い物にする貧困ビジネス、闇社会の広がりまで、番組では取り上げられなかった取材成果も折り込みながら、いまのままでは崩壊しかねない制度の矛盾を浮き彫りにする。税と社会保障の一体改革が話題になるなか、一人でも多くの国民に読んでいただきたい1冊。
目次まえがき

第一章 働ける世代の生活保護受給
 毎月一日、市役所の窓口に押し寄せる人々
 働ける世代の受給者の暮らし
 二度目の生活保護受給
 心が折れた二五歳の若者
 再就職先
 …ほか

第二章 なぜ生活保護は急増したか?
 見えないホームレス
 立ったまま寝る人たち
 かつては厳しかった働ける失職者への対応
 転機となった厚生労働省の通知
 働ける世代の受給者の数は?

第三章 貧困ビジネス業者
 生活保護はいらんか
 貧困ビジネスの歴史
 携帯電話の買い漁り
 囲い込みへ
 疑惑のNPO法人を追う
 …ほか

第四章 大阪市vs貧困ビジネス業者
 不正受給対策チームの誕生
 証拠がつかめない不正受給
 対抗策は「敷金・礼金の引き下げ」
 岡山と駆け込み需要
 囲い込ませないために
 …ほか

第五章 受給者が沈み込む闇社会
 「ドーム」と呼ばれる違法賭博場
 薬銀座
 生活保護を悪用した“病院ビジネス”
 薬の転売ネットワーク
 病院も関わった医療扶助の詐取

第六章 第二のセーフティーネット
 二〇人に一人が受給者となった大阪市で
 支援対策や仕事があるのに応募がない!?
 第二のセーフティーネットは機能したか?
 役に立たない職業訓練制度
 「総合支援資金貸付」の深い闇
 …ほか

第七章 自立に立ちふさがる壁
 大阪市の手厚い就労支援
 就労意欲が芽生える瞬間
 即戦力を求める会社
 就労支援の実績
 一世帯当たり年六万三〇〇〇円の負担に
 …ほか

第八章 生活保護をどうすればいい?
 「ゆりかごから墓場まで」の自立支援
 貧困層の三分の一しか受給していない生活保護
 生活保護に期限とプログラム強制を
 凍結預金口座で自立の原資を
 生活保護は貧困の罠
 …ほか

あとがきにかえて
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ケアマネについて

ソーシャルワーカーは社会の手先であってはならない。に共感
初めて書きこみます。
地方都市でケアマネしている50台男性。最近のケアマネ研修では、ケアマネは制度の持続性考え、コストの削減に寄与するように強調される。しかも講師はケアマネ。介護保険制度の問題点を専門職として訴えて行く気配すらない
プロフィール

ほっとプラス

Author:ほっとプラス
NPO法人ほっとプラスは埼玉県内で野宿生活状態にある方、生活に困っている方の相談支援活動をしている団体です。

事務所を開設し、生活・福祉に関する総合的な相談窓口を設置しています。気軽にご連絡ください。

さいたま市周辺で生活困窮状態にある方の生活相談やニーズに対応できるような体制を目指しています。

事務所には、現在5人の社会福祉士が所属しており、生活相談をお受けいたします。

相談日時:原則として月曜日~金曜日 10時~17時 (土・日・祝日は休み)

〒337-0017
さいたま市見沼区風渡野359-3 タウンコート七里1階

電話:048-687-0920/070-6643-3361

FAX:048-792-0159
メール:hotplus@citrus.ocn.ne.jp

<役職員>
代表理事 藤田孝典
理事 鈴木雄一(連合埼玉 顧問)
理事 渡邉亜矢子(司法書士)
理事 木下大生(聖学院大学)
理事 藤崎稔(わらじの会)

事務局長 平田真基
事務局次長 川口諒
生活相談員 窪川大樹
生活相談員 井田寛

ボランティアスタッフ 村上千穂

監事 谷口太規(弁護士)

正会員・賛助会員・寄付募集
正会員・賛助会員・寄付・カンパを募集しております。 法人の活動や趣旨に賛同していただける方の賛助・寄付をお待ちしております。       ○正会員:個人・年会費10,000円 団体・年会費20,000円(総会での議決権あり)                                       ○賛助会員:個人・年会費5,000円 団体・年会費10,000円(総会での議決権なし)                                                        会員の方には、随時貧困問題や生活保護関連のイベントやニュース、集会案内、ほっとプラスの活動内容やイベントチラシをお送りします。 詳細は事務局までお問い合わせください。                   お申し込み:上記の法人事務局へ、メールまたはファックスで『会員希望』・『寄付希望』と記載し、お送りいただいた後、下記口座へご送金下さい。           埼玉りそな銀行七里支店 普通 4485611 特定非営利活動法人ほっとプラス
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