スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

7月20日生活保護緊急院内集会のお知らせと関連記事

生活保護問題対策全国会議・反貧困ネットワーク共同会見

以下、毎日新聞より抜粋 生活保護:制度見直しを批判 反貧困ネットら

生活保護制度の見直しに向けた国と地方の協議について、生活保護問題対策全国会議(代表幹事・尾藤廣喜弁護士)と反貧困ネットワーク(代表・宇都宮健児弁護士)は6日、厚生労働省で会見し、「当事者の意見を聞かずに拙速に行われており、内容も容認できない」と批判した。
厚労省は5月30日、8月をめどに具体案をまとめる協議を始め、実質的な協議は非公開としている。地方自治体側は受給者の増加を背景に、就労支援の強化を条件に、給付に3~5年の期限を設けるよう提案しているが、同会議などは「生存権が期間限定ということはあり得ず違憲。利用者を追い詰めるだけだ」などと反発。医療費負担が生じない受給者に自己負担を求める動きについても「病状を悪化させ自立から遠ざけることになる」と指摘した。【石川隆宣】


****緊急院内集会*****************************************
急増する稼働年齢層の生活保護受給に
どう対処すべきか-PART2-
~震災後の生活保護制度、今こそ、開かれた議論を!~
**********************************************************

 大不況に大震災が追い打ちをかけ、生活保護受給者が急増しました。
その数は、200万人に達しています。これを受けて、生活保護制度を
切り下げようという動きが、活発になってきました。
 国と地方自治体は、”有期保護””医療費一部負担”などをテーマに
非公開の密室協議を始め、8月までに「法改正を含む制度の抜本的改革案」を
取りまとめるとしています。
 また、社会保障審議会に設けられた生活保護基準検討部会では、
「年金・最低賃金との逆転現象解消」のため、保護基準引き下げを検討すると
報道されています。

しかし、先進諸国と比べて日本の保護受給率は本当に高いのか?
増えたとされる「稼働層」は、本当に「働ける」人たちなのか?
 
…今や「最初で最後のセーフティネット」となった生活保護を切り縮めて、
  この国は保つのか?

 この院内集会は、関係する専門家、支援者、当事者による「現場からの訴え」で
す。
ぜひ、この声を聞いて下さい!

【日時】
 2011年7月20日(水)12:00~14:00
(一般参加の方は11時45分から上記会館1階ロビーで通行証を配布します)

【場所】
 衆議院第1議員会館 多目的ホール

【プログラム】(敬称略・順不同)
◇基調講演 
   吉永純(花園大学社会福祉部教授、元ケースワーカー)

◆特別報告「福島県・義援金による生活保護打ち切り問題の実態」
        下村幸仁(山梨県立大学 人間福祉学部教授)
 
◇現場の声(発言予定者)
稲葉剛(NPO法人自立生活サポートセンターもやい 理事長)
赤石千依子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ 理事)
河村直樹(全労働省労働組合 中央副執行委員長)
生活保護利用当事者の方々

 ◆まとめのあいさつ
   尾藤廣喜(生活保護問題対策全国会議代表幹事、弁護士)

【主催】生活保護問題対策全国会議 

(連絡先)
〒530-0047 大阪市北区西天満3-14-16西天満パークビル3号館7階 あかり法律事務

      弁護士 小久保哲郎(TEL 06-6363-3310 FAX 06-6363-3320)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ほっとプラス

Author:ほっとプラス
NPO法人ほっとプラスは埼玉県内で野宿生活状態にある方、生活に困っている方の相談支援活動をしている団体です。

事務所を開設し、生活・福祉に関する総合的な相談窓口を設置しています。気軽にご連絡ください。

さいたま市周辺で生活困窮状態にある方の生活相談やニーズに対応できるような体制を目指しています。

事務所には、現在5人の社会福祉士が所属しており、生活相談をお受けいたします。

相談日時:原則として月曜日~金曜日 10時~17時 (土・日・祝日は休み)

〒337-0017
さいたま市見沼区風渡野359-3 タウンコート七里1階

電話:048-687-0920/070-6643-3361

FAX:048-792-0159
メール:hotplus@citrus.ocn.ne.jp

<役職員>
代表理事 藤田孝典
理事 鈴木雄一(連合埼玉 顧問)
理事 渡邉亜矢子(司法書士)
理事 木下大生(聖学院大学)
理事 藤崎稔(わらじの会)

事務局長 平田真基
事務局次長 川口諒
生活相談員 窪川大樹
生活相談員 井田寛

ボランティアスタッフ 村上千穂

監事 谷口太規(弁護士)

正会員・賛助会員・寄付募集
正会員・賛助会員・寄付・カンパを募集しております。 法人の活動や趣旨に賛同していただける方の賛助・寄付をお待ちしております。       ○正会員:個人・年会費10,000円 団体・年会費20,000円(総会での議決権あり)                                       ○賛助会員:個人・年会費5,000円 団体・年会費10,000円(総会での議決権なし)                                                        会員の方には、随時貧困問題や生活保護関連のイベントやニュース、集会案内、ほっとプラスの活動内容やイベントチラシをお送りします。 詳細は事務局までお問い合わせください。                   お申し込み:上記の法人事務局へ、メールまたはファックスで『会員希望』・『寄付希望』と記載し、お送りいただいた後、下記口座へご送金下さい。           埼玉りそな銀行七里支店 普通 4485611 特定非営利活動法人ほっとプラス
埼玉県NPO基金からの寄付募集!
ほっとプラスは埼玉県NPO基金登録団体です。埼玉県NPO基金を通じて、ほっとプラスへ「団体希望寄付」をいただくと寄付額のほぼ全額が確定申告後に還付されます。また一定額以上の寄付者で希望される方は、県知事からの感謝状授与や埼玉県NPO活動ホームページに掲載されます。法人は寄付の全額が損金扱いですし広報にも役立ちます。ぜひ個人、法人の方で地域の貧困対策を進めるほっとプラスにご支援をいただける方をお待ちしています。詳細や問い合わせは、埼玉県NPO活動推進課へ 048-830-2839
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ほっとプラス訪問者数
ほっとプラスおすすめ商品
検索フォーム
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。