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『生活保護受給者200万人時代の処方箋』~今こそ、使える「第2のセーフティネット」を~

星陵会館 第二のセーフティネット集会星陵会館 第二のセーフティネット集会 パネルディスカッション

星陵会館で行われた集会に参加してきました。

第二のセーフティネットは、住まい・住宅の支援(一時的な家賃補助システム)を日本で始めて打ち出した画期的な制度などがあります。

制度のほとんどが給付ではなく、貸付のため、制度的な欠陥が見受けられますが、生活保護制度のみに依存しないための制度を確立するためには、第二のセーフティネットの充実が必要不可欠です。

生活保護制度の切り下げや社会保障費の抑制などが議論されていますが、安易な抑制は将来の社会不安や社会的コストを増大させることが予想されます。

ほっとプラスでも社会保障費の安易な抑制に反対し、第二のセーフティネット充実を希望しています。

次回は7月20日12時から衆議院第一議員会館で生活保護に関する院内集会を行う予定です。
藤田も司会として参加させていただきます。ぜひ会場へお越しください。


『生活保護受給者200万人時代の処方箋』~今こそ、使える「第2のセーフティネット」を~

☆主催  第2のセーフティネットの拡充を求める連絡会議、 労働者福祉中央協議会、自治労社会福祉評議会、生活保護問題対策全国会議

==================================================================  

 未曾有の不況に大震災が追い打ちをかけ、生活保護受給者が急増し、その受給人数は終戦直後と同じレベルの200万人に達しようとしています。

麻生政権下で企画され政権交代後に本格実施された「第2のセーフティネット」ですが、このうち《訓練・生活支援給付》については求職者支援法の制定による恒久化が目指されているものの、住宅手当については全く検討がされていません。

生活保護を無理に切り縮めるのではなく、求職者支援の法制化とともに、欧米諸国と同様に平時からの「住宅セーフティネット」を社会保障の一環として整備することで、結果として生活保護の役割を小さくすることが求められているのではないでしょうか?

今、どのような制度の構築が求められているのか、皆さんと一緒に考えたいと思います。是非とも多数のご参加をお願い申し上げます。

☆日時:7月13日(水)18 時 ~(20時30分 終了予定)

☆会場:星陵会館
    〒100-0014 東京都千代田区永田町2-16-2
    http://www.seiryokai.org/kaikan.html    

☆参加費無料

☆プログラム
  開会挨拶 尾藤廣喜 (生活保護問題対策全国会議代表幹事)
  基調報告 「生活保護制度改革の情勢と第2のセーフティネットの制度説明」 
      小久保哲郎 (同事務局長)
  当事者報告

  パネルディスカッション
    コーディネーター 
       秋野純一 (自治労社会福祉協議会議長)
   パネリスト
       政府与党議員 (調整中)
中島圭子 (連合総合政策局長)
稲葉 剛 (自立生活サポートセンター・もやい理事長)
尾藤廣喜 (弁護士) 他、会場発言
  集会宣言
  閉会挨拶 高橋 均 (労働者福祉中央協議会事務局長)

☆主催  第2のセーフティネットの拡充を求める連絡会議、
     労働者福祉中央協議会、自治労社会福祉評議会、
  生活保護問題対策全国会議

☆問合せ先 530-0047
      大阪市北区西天満3-14-16 西天満パークビル3号館7階 
 あかり法律事務所 弁護士 小久保哲郎  
      電話06‐6363-3310 FAX 06-6363-3320
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Author:ほっとプラス
NPO法人ほっとプラスは埼玉県内で野宿生活状態にある方、生活に困っている方の相談支援活動をしている団体です。

事務所を開設し、生活・福祉に関する総合的な相談窓口を設置しています。気軽にご連絡ください。

さいたま市周辺で生活困窮状態にある方の生活相談やニーズに対応できるような体制を目指しています。

事務所には、現在5人の社会福祉士が所属しており、生活相談をお受けいたします。

相談日時:原則として月曜日~金曜日 10時~17時 (土・日・祝日は休み)

〒337-0017
さいたま市見沼区風渡野359-3 タウンコート七里1階

電話:048-687-0920/070-6643-3361

FAX:048-792-0159
メール:hotplus@citrus.ocn.ne.jp

<役職員>
代表理事 藤田孝典
理事 鈴木雄一(連合埼玉 顧問)
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理事 藤崎稔(わらじの会)

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事務局次長 川口諒
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